紫陽花

昨日、父と母の初盆の供養と納骨を終えました。

本来なら、父の初盆は昨年にすることだったのですが
そのころゆっくり供養できる状態でもなくて
一年延ばしになってました。
実家は分家なので、お墓が新しく建ち上がったのが今年の3月
いつまでに納骨しなきゃいけないとかはないらしいけど
一周忌までには納骨をする方が多いとか。

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母から父とは恋愛結婚だったとは聞いてたのですが
葬儀の時に親戚の方から、「あのね、大恋愛だったんよ」と聞いて
切ないような、そうだったのかと嬉しいような。
そんな父と母は同じ年に逝き、今は新しいお墓にふたりっきり
出会った頃のことでも話してるといいな。

節目を迎える毎に、溶けていけばいいなあという想いに反して
毛糸玉がこんがらがってしまった
そんな感じの、ほぐしようのないこともまだあるのですが
二人一緒の初盆と納骨が終わって、やはり少し安堵した気持ちです。

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by koko-ran | 2016-07-03 21:38 | 想うこと
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