センター試験と聞けば

今年のセンター試験が終わりましたが、センター試練のニュースを聞けば長女の7年前を思い出します。

長女は女子高の通っていて、ボランティア活動に熱心な学校だった影響からか、看護大を目指していました。当時も就職氷河期と言われていて、高校に入学した頃から進路がなかなか決まらずにいる長女に、折に触れて、「医療系が就職には強いんじゃない」 、と私が口にしていた事も大いにあったと思います。

初めての子と言うことで、ずいぶん気負って育てたと思います。生まれてからは育児書が頼り。
「カン」が強くて、夜泣きがひどくて、一晩中だっこしてたり。
当時は、「抱き癖がつく」とか、「泣くのは肺が丈夫になる」とか「泣くのが赤ちゃんの仕事」だとか、保健婦さんもそのように言われていたので、抱くのを我慢してじーっと見つめてたり。今考えると変な母でした。
もっとも、次女が生まれると、泣いているのがうるさかったので、とりあえず抱っこでしが。
そんな風だったので、余計に神経を使ってた時期もあったし。
ああでなければ、こうでなければ..、と今にして思えばかわいそうだったかなぁ。と反省する事も多い..

そんな私の期待に応えたかったのか、近くの公立大を目指してセンター試験に元気よく行ったのですが。。 散々の出来だったようです。 手が届かないを判ったときの落ち込みはそれはかわいそうなもので、わが子ながら大丈夫か?という有様で。

浪人したいという娘は、参考書を整理して、しばらく積み上げてましたが、「やっぱ、もう勉強やだー」と、いくつか受けていた県外の私立大に入学を決めた時には、みんなで「バンザーイ!!」 でした。^^
小、中、高、と反抗期らしいものを感じることがなかったのは、長女という立場だったのか、育て方だったのか... 
受験生を抱える家庭なら、とこにでもあるだろう記憶ですが、娘に「あの時はよく頑張ったね」と、言ってやりたくなります。
親離れはとっくに済んだものの、子離れはなかなか難しいものですね。^^

c0188039_1453068.jpg
「追記」 です。
受験生をかかえてるお家も多いですよね。
我が家の周りにもたくさんおられます。 
「それぞれの進路が、納得できるものであれば、と想いをこめて..」.
by koko-ran | 2009-01-19 14:37 | むかしのこと | Comments(16)
Commented by hokkori-hime at 2009-01-19 15:10
うん、センター試験・・・・
如月さん家もだし、北海道のはないちごさん家も・・・・
みんな、力を出し切れたらイイナァ~

家は息子やけど・・・・10年出きんやったけぇ~~
やっぱり、力入りすぎやったんでしょうねぇw
今も親離れせずべったりですわ(-.-)
親の方は、早う離れてちょうだいって、感じなんですが・・・・
まぁ、これもその子、その子の個性でもあるんでしょうがねぇ・・・・
Commented by koko-ran at 2009-01-19 16:44
えぇー!! はぁっー!!
如月さんちも? はないちごさんちも?
ほっこりさん、どうしよ..(´_`。)
すごいびみょーなこと書いちゃった。
全く、バカ、バカ。
みなさん、追伸です。

「受験生のみなさんが、めざす方向に進む事を、祈っています。」
おそいわ..ね..
でも長女の場合は、帰って少し離れた所で、一人暮らしをしたことも、とってもいい経験でした。


ほっこりさんちは息子さんなんですよね。^^
うちには男の子がいないのでわかりませんが、男の子を持つ友達は、みんな「やっぱり男の子はかわいい」って言ってるから。^^
今のうちに、なでなで、しとったらん?(*^^*)


Commented at 2009-01-19 22:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-01-19 22:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by koko-ran at 2009-01-20 10:04
鍵さん。ありがとうございます。^^
 t ね。 なんてこった!!
うん、そうか。そうよね。- と、納得する私。(゚ー゚)(。_。)ウンウン


Commented at 2009-01-20 11:44
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by marcella10 at 2009-01-20 13:11
そうか〜、センター試験だったんですね。
センター試験がどういうものなのかも今だによくわかっていないんですが。^^;
受験生がいらっしゃるご家庭は今が一番緊張のピークなのですね。
皆さんに春が近い事をお祈りしたいです。
ところで、kokoさんにそんな大きなお子さんがいらっしゃるなんて思いませんでした。だって私のなかでは「少女のような」イメージなんですもん。
Commented by kisaragi87 at 2009-01-20 13:59
kokoさん、ごめん、ごめん出遅れちゃいました・・
いやだなあ、ちっとも気にするようなこと書いてないじゃない^^v
無事だか、なんだかわからないけれど、ひとまず終わりました。
つい今しがたお昼を出して、自習する塾へ送り出したばかり。
やっぱり色々結果をみながら思い悩んでいるみたいだけどみんな一緒だものね
センターから気持ちを切り換えて二次試験に向かうのは
なかなか大変なのよね^^

そっか、kokoさんのお嬢さんにもそんな時があったんだ・・
上の子は、なんだかんだいってもしっかりしてたのだけど、
どうも息子どんは、頼りなくて^^:
私も後から思い出して、いろいろ懐かしくなるんだろうなあ。
大切な思い出をきかせていただいて、ありがとう。
息子にも、みんな応援してくれてるよって言っておきます♪
はないちごさんのところもサクラ咲くといいね^^
Commented by koko-ran at 2009-01-20 20:36
まるこさん、ホント。 センター試験がどういうものだかを理解するのに、一年はかかりそうです。 それに加えてなんたら方式だとか、A日程だかB日程だか入試も複雑になって。。

で、そのぅー。「少女」のようなイメージ。(-_★)キラーン!!
「少女」もちょっとくたびれた感じになって来てるので...
時々美容院に白髪染めをしに行く、「古少女」 にいといてもらえませんかぁ~~。^^v
Commented by koko-ran at 2009-01-20 21:10
きさらぎさん。 息子さん今年だったんですね。
きっと色んな思いがおありだろうに、と察するのが..遅かったんです。
でも、丁寧なコメント、ありがとうございました。^^

あの、記事には、おまけのような話があったんです。
そのころパートに出ていた勤め先の先輩が、何度かお金を用立ててほしいと、うちに来られてて。 試験の翌日にも「少しでいいから..」 と訪ねて来られたんですが、家の中では娘は泣いてるわぁ、私も半泣き。
何度か用立てて、嫌な思いもしたし。 悲しくなって。(--,)ぐすん
「うちもいろいろあって..今はFさんの事まで考えられません。!!」
って、ぼろぼろ泣いてしまったんです。 Fさんはびっくりされて、もう二度と無心には来られませんでしたが。★ 
もう、いっぱいいっぱいだった自分を思い出して、緊張のピークにおられる方に試験の話題はなんだかねぇ。 と。...
井戸端会議の話題で、どうもです。^^v でもこれ実話です。あしからず..
さくら咲いて、「はーるよ来い、はーやく来い」 ♪♪

Commented by kisaragi87 at 2009-01-21 17:09
kokoさん、そんなこともあったんだ(ノДT)
もう親の出る幕はないけれど、それでも心配ですよね、
うちもあさってセンターのリサーチが返ってくるのだけど
母はその日温泉という間の悪さなのです(^^ゞ
結果はともあれ、がんばったことは認めてあげたい、
めいっぱいがんばったお嬢さんだって、kokoさんたちが見守っていたから
気持ちを切り換えてスタートできたのですよね^^
そのうち、試験もひとだんらくしたら受験顛末記書でもこうかなあ_ヘ(^^)カタカタ
Commented by koko-ran at 2009-01-22 13:26
きさらぎさん。伊豆に温泉に~~。(T-T*)フフフ…
温泉せ、ゆるぅ~、っとした位でちょうどいいじゃあーりませんか。^^
「お土産は笑顔でいいの お母さん」 って、息子さん言ってませんかぁ?
笑顔で行ってらっしゃいまし。((o(^-^)o))わくわく
顛末書..は想い出になってからで^^
Commented by flower-hiro18 at 2009-01-24 18:32
初心者マークの新米お父さんには、
まだまだ未知の世界です・・・・。
これからたくさん悩んだり、泣いたり、
笑ったりすることがあるんだろうなぁ~。
いやいやkokoranさんの言うとおり、親子で
あるかぎり一生子離れできないのでしょうね♪
Commented by koko-ran at 2009-01-24 19:26
初心者マークのひろさん。
ひろさんとこは、男の子?女の子?どっちかなぁ。
いずれにしても、お父さんの存在って大きいですよ。
大きくなればなるほどに、ね。 と、脅かしてみる(笑)
悲しいかな、 親離れはあっさり。^^v
親の心、未だ知らず。のわが子です。┐( -"-)┌ヤレヤレ...
Commented by qcdstring at 2009-01-25 01:56
ここちゃん~久しぶりです。~*。*
センター試験があったんですね。受験生がいる家庭はいつも緊張しますね。
わたしも、もう八年以上立ってるのに、あの時の緊張感はまだ感じますね。^^;;
それに、一昨年、わたしが、子供たちを教えた頃、いろんな親と相談しました。
あのとき、いろんなこと分かって学びました。親の期待があまり高すぎとか、強制すぎるとか、心配すぎてたくさん塾を通わさせるとか、。。。
わたし、子は、まだ、不安なところはあるけど、立派な理性がある存在だから、理解してくださいと言いました。わたいがそう言いましたけど、あの親が悪いとは言えないんですね。親の地位高廈に関わらず、自分の子の人生については確実なことを決めることはできないというのを分かりました。^^;;
Commented by koko-ran at 2009-01-25 11:13
うーん。よんちゃん、懇談も担当してるんだ。!
私より、はるかに「親」らしいなぁー。(^-^)//""ぱちぱち
そうなんよね。親が思ってるより子供は案外、強いもんなんだよね。
でも、それは、渦中にいる時には気づけない。
まっ、理想どうりの人生なんて、ありえない? から、試行錯誤するんだけどね。^^
よんちゃんのご両親もきっと、いろんな思いで、見守ってこられたんだろうね。^^V 
でもどうしたら、よんちゃんの様にしっかりした子になるんだろ...
個人懇談してもらおうかな。(*^^*)

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