カテゴリ:想うこと( 60 )

2017年マイ流行語大賞

やっと解放されると思いきや
インタビューには続きがあって
「では次に!
あなたにとっての今年の流行語大賞はなんでしょう?
これよく言ったな、という言葉は?」

はて?と一瞬考えこんで
「あ、楽しいね、です。
今年は、楽しいねってたくさん言いました」
「何が楽しかったですか!?」
「旅行です、主人と旅行に行ったことです」
「わあ、ラブラブなんですね~!」
などと、次から次に突っ込まれてたじたじ、
腰がひけてきたところでようやくカメラが止まりました。

冷や汗もののインタビューでしたが
家に帰ってからゆっくり考えても
今年のマイ流行語大賞は「楽しいね」
旅行はもちろん、日々の小さなことも
ズンバも復活して、楽しいね~を連発した一年でした。

いつかくるものだけど
親を見送るということ、特に母の時には
悲しいとか辛いというより
苦しかったというのが一番あってるような気がします。
三回忌を終えた今も
あの頃を思い返すことは辛くて、
でも、節目を迎えるごとにだんだん薄れていってるのは確かです。
毎日に全く心配ごとがない訳じゃあないけど
楽しいといえる自分が楽しい、そんな風に思えるこの頃です。

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明後日から出かけてきます
今年最後も「楽しいね」で締めくくれますように^^v





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by koko-ran | 2017-12-08 21:56 | 想うこと

三回忌に

今日は父と母の三回忌でした。
姉夫婦と私達夫婦
それぞれの子供達と孫達だけのこじんまり、
かつ賑やかな集まりでした。

三回忌とは言っても二年
まだ二年、もう二年。
忘れてはいけないものもあるけれど
忘れてしまいたいこともあり。
節目というのは
亡き人を偲ぶことはもちろんだけど
残された者の気持ちにも
少しずつ区切りをつけていくことが出来たら、
そんな意味合いがあるような気がして
なおさらに
父と母にもらった今を大切にしなきゃって思います。


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紅葉の季節になりましたね。



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by koko-ran | 2017-11-11 20:36 | 想うこと

これから

昨日で60歳。
夏にみんなで還暦のお祝いをして貰ってたけど
毎年誕生日には
主人が仕事帰りに買ってきてくれる
きっと買ってきてくれるだろう、ショートケーキを楽しみ待ってました。
が、手ぶら。
ケーキモードになってたので、ちょっとムッとしてしまった。
以心伝心とは行かないのが我が家の常だけど
気が納まらないというか、ケーキモードが抑えられなくて
自分でコンビニに行って、60代スタートの日は終わり。
なんだかな(笑)
でも、これもきっと平穏のひとつなのでしょう。

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10年前、不調だった40代をリセットしたくて
小躍りしながら迎えた50歳
50の坂を超えたころから、体調もだんだん落ち着いて
その10年の間に、本当にいろんなことがあって
でも、なんとかやってこれたこと
自分で言うのもなんだけど頑張ったなあって思います。
今はご褒美の時間だと思って
10年先に、ピアノをまだ習ってて
ずんどこしながらズンバもやってて
ひょっとしてブログが続いてたら、素敵だな
これからも、どうぞ平穏でありますように^^v




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by koko-ran | 2017-09-29 20:25 | 想うこと

うろこ雲

先週末
父と母、二人の一周忌を済ませました。
亡くなった月こそ違うけど、
これからも節目はずっと一緒です。

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台風続きの9月だけど
父と母の節目は何どきも晴れ。
空を見上げると
元気でやれよ、元気でいてねと声が聞こえてきそうです。
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by koko-ran | 2016-09-18 23:23 | 想うこと

紫陽花

昨日、父と母の初盆の供養と納骨を終えました。

本来なら、父の初盆は昨年にすることだったのですが
そのころゆっくり供養できる状態でもなくて
一年延ばしになってました。
実家は分家なので、お墓が新しく建ち上がったのが今年の3月
いつまでに納骨しなきゃいけないとかはないらしいけど
一周忌までには納骨をする方が多いとか。

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母から父とは恋愛結婚だったとは聞いてたのですが
葬儀の時に親戚の方から、「あのね、大恋愛だったんよ」と聞いて
切ないような、そうだったのかと嬉しいような。
そんな父と母は同じ年に逝き、今は新しいお墓にふたりっきり
出会った頃のことでも話してるといいな。

節目を迎える毎に、溶けていけばいいなあという想いに反して
毛糸玉がこんがらがってしまった
そんな感じの、ほぐしようのないこともまだあるのですが
二人一緒の初盆と納骨が終わって、やはり少し安堵した気持ちです。

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by koko-ran | 2016-07-03 21:38 | 想うこと

4月14日
苺の写真をアップしようと思ったとたん
21時26分、熊本大地震の前震。
こちらでは震度3だったのですが
4月16日、午前1時26分の本震災では震度4。
昨年キッチンのリフォームをした時に
寝室のタンスはビスで固定してもらってたのですが
朝まで余震もたびたびであまり眠れず。

昨夜は、余震を感じることは少なくなってたのですが
風と雨がひとくて
なんで揺れてるのか分からない
地震になれてないこともあるのか
ちょっとした揺れにも敏感になってしまう夜でした。

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大好きな阿蘇熊本
どうかこれ以上の被害が出ませんように。
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by koko-ran | 2016-04-17 23:45 | 想うこと

新しい年

年末に母の四十九日を済ませて一区切り。
法要が終わったあとで
義兄と姉と私の三人に宛てた手紙の封を切りました。

数十行の短いものでしたが
義兄には家を継いでくれた感謝の言葉、
姉には、後を継いで切り盛りしてくれたことへのありがとうが綴られて
私には、これからも元気でいてね、とありました。
そんなものを残してたとは露知らず、
日付は一昨年の秋に病名が分かってから二週間後
不安でいっぱいだっただろうに
どんな思いで書いたのか思うと、涙がこぼれます。

一年間の間に父と母の二人を見送って
淋しいというか、心もとない気持ちと
でも、なんとか最後までやりきれた事にほっとしたり。
昨年一年間、主人はひたすら私の泣きごとを聞いてくれて
二人の娘も、どんな時も味方になってくれました。
けっしてきれいごとじゃすまない、
忘れてはいけないものもあるけれど
区切りを迎える毎に
消してしまいたい想いが、少しずつ溶けていったらなと思います。

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一区切り終えて新年を迎え
お正月は娘達一家揃って賑やかに過ごしました。
ピアノのおけいこ再開しました。
新しいこともはじめました。
みんなの平穏を祈りつつ
私に宛てた母の願い、元気でいなくちゃと思います。
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by koko-ran | 2016-01-08 22:21 | 想うこと

今年

今年を振り返るにはまだ早いけど。

梅雨に入って間もない六月初めのこと
父が二年半の入院生活に終止符を打って、旅立ってました。
そして二週間前の11月10日、母も父の元へと逝ってしまいました。

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この一年間の書くことの出来ないことと
ひとことじゃ書けない想いは、おそらくずっと。
だけど、父も母もとてもいい病院に、とてもいい先生に出会いました。
二人とも最後は本当に安らかで
それを思うと、私達家族は本当に恵まれてたと思います。


父が亡くなった同じ日に高熱を出してから
退院が叶わなくなった母には
7月からほぼ24時間、姉と交代で付き添ってました。
姉にかかる負担の方が多かったし
ひとことじゃ書けないとも言ったけど
父のことをゆっくり悲しむ時間もなくやってきたので
疲れた、というのが正直なとこ。
もうすぐ師走、まだ落ち着かないこともあるけど
ゆっくり休んで
以前の生活のリズムを取り戻すこと、それから始めたいと思います。


そんなわけで、今年の更新はこれで最後、
喪が明けて、年を越した頃に戻ってこれたらと思ってます。
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by koko-ran | 2015-11-24 23:07 | 想うこと

おいしいコーヒーの入れ方

村山由佳さんの「おいしいコーヒーの入れ方」
第一巻の「キスまでの距離」から、今のところ確か18刊まで。

初恋を思い出い出させてくれるような
愛しくて切なくて、胸がキュンとなるような
かるいタッチの恋愛小説だけど、電車のお伴にはぴったり。
窓の外の景色をボーッと眺めたり
うとうとしてることがほとんどなのですが
少しずつ読み進めて、もう少しでセカンドシーズンに入ります。

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母の病気が分かってから、毎月受けてた点滴の為の入院、
6月も5日間の予定だったのに、もう2か月が経ってしまいました。
病院へは新幹線から在来線に乗り換えて、片道二時間半の道のり
いろんな想いがあいまざって、長い長い道のりです。
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by koko-ran | 2015-08-05 22:28 | 想うこと

あれから一年。

先週の土曜日、義母の法要でした。
一回忌。
義母には本当に申し訳ないのですが
あれから一年の間に、色んなことがありすぎて
まだまだ思い返す日は多いけれど
義母が逝ったのは、もっと前の事だったような、そんなこと思ったりします。

でも、自分の亡き後は長男に、との義母の願いは叶って
生前には色々あったけど
今は、お仏壇も長男夫婦の家に鎮座して
お墓も、兄の家の近くに墓石ごと移転してもらって
その際にピカピカに磨いてもらったお墓で、義母も安堵してることと思います。

義母を看てる間、今年の桜を見せてあげられるだろうか
毎年そんなこと思ってました。
去年の桜を待たずに逝ってしまった義母へ。

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もうすぐ桜ですね。
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by koko-ran | 2015-03-19 23:31 | 想うこと