カテゴリ:旅のこと( 78 )

久住へ 旅の楽しみ

翌日は「久住花公園」へ。
春と秋には来たことがあったのですが、夏は初めてでした。

予報は晴れだっだけど
山の天気は予定通りにいかないもの、我が家の旅にはよくある曇り空
でも日差しのきつい季節にはちょうどよくて
開園直後、まだ入園者もまばらでのんびり歩くことができました。

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春や秋の季節も美しいけれど
よく手入れされてる夏の緑も、優しくて美しいもの。
高原のひまわりが咲き始めてて、目当てのひとつだったのですが
ひまわりのお話は
完全に旬を外してしまったので、また来年に。

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花公園を出た後
久住山を回るようにアップダウンしながら帰路についたのですが
ふらっと出た二日間は思ってた以上に楽しいものでした。
旅が楽しいのは
一緒に見て、キレイねって言って、美味しいねって言って。
普段、会話がはずまない分だけ楽しいのかも(笑)

会話も、
歯車もかみ合わない時もあるけど、来月で結婚35年です^v





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by koko-ran | 2017-09-15 17:58 | 旅のこと

久住へ 久住高原にて

お蕎麦を食べた後
滝巡り、湧水巡りをして久住高原へ。
どっか涼しいところに行きたいねと、直前に取った宿は
阿蘇くじゅう国立公園の一角にある、高原コテージ。
標高800メートル
オートキャンプ場も併設されてて、家族連れでいっぱいでした。

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キャンプもいいねえと言うと
「キャンピングカーから始める」と言われたので、やめた(笑)



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北側に久住山
南側遠くに阿蘇山五岳を望んで、360度のマウンティンビュー。
コテージタイプで豪華さはないけど
木の部屋は心地よくて美味しい会席料理付き
阿蘇五岳を眺めながらの食事は本当に美味しく、露天風呂からの眺めも最高!


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星がきれいに見える所は、沢山あるでしょうが
この久住高原も「美しすぎる星空のスポット」に入ったとか。
この日は晴れ
満点の星と、天の川も見ました。
かすかな記憶にしかなかった、美しい流れ星も見ました。
大自然の中に身を置くことが
こんなにも心地よくて贅沢なことなんて知らなかった。

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「流れ星は星じゃなくて、宇宙のゴミのようなもの
隕石が地球圏に落ちる時にぶつかって光るんだ」
ふ~ん、現実的なこと。

主人が寝た後、もう一度ひとりで星空を見上げました173.png




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by koko-ran | 2017-09-11 22:31 | 旅のこと

久住へ ここね庵

お盆に出かけた久住へのこと
季節は変わってしまったけどアップしておきますね。

大分のずっと南の方、山の中も山の中
豊後大野市にある道の駅でお昼ご飯となりました。
近くには湧水も多くあり
このあたりに来たらお蕎麦が食べたいねと話してたので
ちょうどお昼時、混みあってたけど少し待ってここね庵さんへ。

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変わり種のメニューもあったけど
あっさり、おいなりさん付きのそば定食。

そば粉8つなぎ2の二八蕎麦。
のど越しがいいお蕎麦はもちろん美味しかったのですが
お稲荷さんもがとびっきり美味しくて
薄味で柔らかく炊いたお揚げさんの中に
薄味でふっくら炊けた炊き込みご飯が入ってて、炊き込み稲荷?
こんなに美味しいお稲荷さんに出会ったのは初めて。
美味しいを連発して頂きました。


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行き当たりばったり
しかも旅先でこんな美味しいものに出会うと
とっても幸せな気分になります^^v




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by koko-ran | 2017-09-06 22:35 | 旅のこと

久住へ

長女の帰省に合わせてぽっかりと空いた今年のお盆
楽ちんだ、と思いつつ
それはそれで淋しい気がして
急遽思い立って、大分の久住へ出かけてきました。

熊本地震から一年ちょっと
久住地方も地震の被害もあり
数年前の大雨、先月には九州北部の大雨の被害があったばかり。
躊躇するものも多いにあったのですが
出向くのも復興のうち、そう思うことにして
多分キャンセル拾い取れた宿で、ふらっと一泊してきました。



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大分県の南の方、竹田を回って久住に入り
翌日はぐるっと久住山を回るように車を走らせて
二日間、滝めぐり
湧水巡りをして大地からのエネルギーをいっぱいもらってきました。

明日からまた長女が帰ってきます
夏休み後半戦に向けてチャージ完了です^^v





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by koko-ran | 2017-08-19 22:50 | 旅のこと

京都へ 旧友

先月半ば、久しぶりにひどい目眩がして
耳鼻科で見てもらったのですが
最初の診断は、良性発作性頭位目眩症。
そのうち右耳の低音難聴も出てきて、メニエールの疑いもありとか。
目眩の診断はなかなか難しいものがあるようで
どっちにしても、日にちが薬。
一か月たって、回転性の目眩がすることはなくなったのですが
まだ、動作によって不安定な時があるので
用心しながらの年の瀬です。

そんな訳で、超スローペースになってしまった京都編、
肝心なとこだけアップさせて下さいね。

今回の旅の目的は、「京都で飲もう」
3年前から約束が出来てて
学生ハイツが同じで仲のよかった4人、
和歌山、大分、宮崎、山口県から夫婦同伴で集まりました。
大分のご夫婦と、宮崎のご主人とは
私も一度お会いしたことがあるので
お久しぶりから始まって
初めて会う奥様方とも、お酒が入ればご想像の通り(笑)
河原町近く、町家の雰囲気たっぷりのお店で。

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翌日、お昼ご飯までご一緒したのですが
仲の良かった4人が
みんなそこそこ元気で集まれたこと、嬉しいなって思います。


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by koko-ran | 2016-12-20 15:47 | 旅のこと

京都へ イノダ本店

河原町近くのホテルに荷物を預けて、最初に向かったのがイノダ本店。

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~京都の朝はイノダから~
というフレーズがあるくらい、有名なモーニングセット「朝の朝食」
学生時代の4年間を京都で過ごした主人が
コーヒーの味と、雰囲気が好きでよく通ってた喫茶店。
その当時、モーニングセットがあったかどうかは覚えてないけど
あったとしてもお金がなくて、コーヒーを飲むのが精いっぱいだったとか。

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11時までの限定メニュー。
ぎりぎり間にあって
憧れの「朝の朝食」で早めのお昼となりました♪

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観光がてらに立ち寄る人も多いけれど
地元の常連さんらしい方も
香り立つ中で、落ち着いた時を過ごす。
主人が好んで通ってたイノダ本店、私も好きだなって思いました。
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by koko-ran | 2016-11-11 21:53 | 旅のこと

京都へ

三週間前のことになりますが
10月半ばに京都へ行ってきました。

帰ってきてからバタバタしてて
なかなかアップできなかったのですが
めずらしく主人企画の旅で
観光目的だけじゃない二泊三日のこと
超スローペースでアップしていきますね。

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紅葉よりひとつき早い、最終日の金閣寺にて。
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by koko-ran | 2016-11-06 21:03 | 旅のこと

平戸へ 九十九島の風景

平戸市内を出て、帰り道はお友達の故郷でもある佐世保まわりで。

長崎県は、日本でいちばん島の数が多いのだとか。
中でも九十九島は知られるところ
九十九島とは、数え切れないほどの島があるという意味で
実際には208の島があるんだそうです。

九十九島へは、6年前の寒い時期に寄ったことあるのですが
展望台が何箇所かあって
今回上がったのは
ラストサムライのラストシーンの撮影場所にもなった、石岳展望台。
春霞、以前見た冬の澄みきった風景とはまた違って
少しベールをかぶったような眺めも、本当に美しいものです。

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地震から九州全体の観光客が落ち込んでるそうです。
ここにきてまた大雨で
なんとも言いようがないけれど
九州の美しい自然と人々の暮らしが
これ以上壊されることのないようにと祈ります。
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by koko-ran | 2016-06-22 16:24 | 旅のこと

平戸へ 平戸の風景

二日目、電動レンタサイクルで市内をぐるっと一回り。

平戸は教会が多いところなのですが
長い坂道を上りきったところにある
モスグリーンが美しい「平戸サビエル記念教会」
もともとは「平戸カトリック教会」と言われてたけど
フランシスコザビエルの平戸訪問を記念して改称されたそう。

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多くの隠れキリシタンが潜んでいたとされる平戸、生月、
キリシタン弾圧の時代にも密かに守られ続けて
その後、信仰の自由が認められてから多くの教会が建造されたそうで
ちょうどミサの最中で中を見ることは出来なかったのですが
信仰の証としての教会に長い歴史を感じます。

町の中心部の海沿いを走ると
日本初の洋風建築物の「オランダ商館」や
静かな城下町のそこそこに日蘭交流の面影が残されてるのですが
平戸の街で一番印象的だったのが
海岸から教会へと続く石畳を上がって行くと
寺院に重なるように
ザビエル記念教会の尖塔と十字架が望める
「寺院と教会の見える風景」
…私が名付けたのではありません、ちゃんとこうガイドブックに載ってます^^v

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そうそう、風景ではないけど
もうひとつ印象的だったのは電動自転車かも(笑)
けっこう急で、けっこう長い坂でも楽々上がれて
これは感動ものでした♪
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by koko-ran | 2016-06-11 22:14 | 旅のこと

平戸へ 生月島

初日、お天気よかったので
もう少し足を伸ばそうと
平戸大橋を渡った後、さらにもうひとつ橋を渡って生月(いきつき)島へ。

島の最北端にある大バエ灯台。
バエ?なぜにカタカナ?
もしかして蝿?などど思ったのですが
ちょい調してみると、漢字で書くと大碆(おおばえ)
読み辛いのか、地図などにはカタカナで書いてあるそうです。
ごめんなさい、蝿ではなかった(笑)

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大バエ断崖の高さは100メートル
展望台からは遠くに壱岐、対馬を望み
ちょっと雲が出てきてしまったのですが
視界いっぱいに水平線が広がる景色にほ~っと
ほぼ360度の海に囲まれて、地球が丸いことを実感♪
多分こちらが壱岐方面。

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広大な海、海の幸に恵まれてる平戸
去年のふるさと納税のランキング一位だったとか。
偶然にも我が家も昨年平戸にふるさと納税してたのですが
返礼品のお魚の干物が本当に美味しくて
平戸というところを見てみたかったというのも
この旅の目的のひとつでした。

こちらが対馬方面。

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マイペースで二日目に続きます。
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by koko-ran | 2016-06-06 22:54 | 旅のこと